トルコリラdeぱらりら

トルコリラ円のRCIを読んでみやう

トルコリラ円のRCIを読んでみやう

今回は本家サイトで紹介したRCIの読み方についておさらいしたいと思います。

RCIってなんじゃい?というと、簡単に言って為替レートの割高・割安感を示す分析指標ですね。短期RCIと長期RCIを組み合わせると、一時的な押し目や戻りを見つけやすくなります。個人的にはRSI・MACDと並ぶ3大FXツールです。

そんな訳で、トルコリラ円でRCIを読んでいきます。

  1. トルコリラ円のトレンド転換は
  2. ずっと横ばいの長期RCI
  3. 短期RCIで逆張り

トルコリラ円のトレンド転換は

トルコで起こったクーデータからこっち、トルコリラ円はずっと下落トレンドを継続していますね。まあ、トルコリラそのものが売られましたし、日銀の追加金融緩和に不満な外国人が円買ってますから、ダブルパンチで下落してますね。

ただ、先日にちょっと面白い値動きがあったので、トレンド転換もありかなと考えています。トルコリラ円のダマシ下落からの戻しです。大体のパターンとして、下落トレンドって最後にトドメを刺してから転換しますね。管理人的には市場が絶望しきったところが買いを模索するタイミングです。

トルコリラ円にダマシの値動きあり

まあ正直言って、チャート分析以外の買いの根拠は薄いところがあります。一応、ドル円100円割れから日銀が介入してくるという思惑が市場にあることが支えですかね。あわよくば、9月からの実績相場で外国人の日本株買いが円安を演出してくれれば幸いという所でしょうか。

ずっと横ばいの長期RCI

こんな相場ですから、当然、トルコリラ円の長期RCIは底這いを続けていますね。長期RCIは現在の主要トレンドを見る指標です。当たり前ですけど、下落トレンドが続けばRCIもそれに応じて底を這う動きを見せますね。

下落トレンドで長期RCIは底這い

ただ、逆張りの買いを狙うならここら辺は目をつぶりましょうか。逆張りには避けて通れない状況です。長期RCIが短期RCIに引っ張られて上向けばシメたものです。そしたら今度は、押し目の読み方解説しましょうか。

短期RCIで逆張り

肝心の短期RCIは上下動を続けていますね。ただ幸いなことに、短期RCIが下落しても為替レートが横ばいを維持しています。という訳で、そろそろ買っても大丈夫かなあ、とおそるおそるエントリーを考えている次第です。

エントリーは短期RCIの転換を狙う

逆張りのエントリーとしては、短期RCIが上向き転換した所ですね。これまで、「為替レート下落→短期RCI下落」というパターンを演じてきました。これが「為替レート上昇→短期RCI上昇」というサイクルに転換すれば良いですね。飽くまで希望的観測ですが。

RCIの表示の仕方と期間設定については、本家ブログに書きました。ご覧あれ。

記事:RCIでトルコリラの割安ポイントを買う

本筋の狙いとしては「割安なところで買っておけば損切りも浅くて済む」という論理が働いています。来週8月23日(火)はトルコ中銀の政策金利発表。26日(金)はイェレンFRB議長のジャクソンホール講演があります。ここら辺に不透明な期待を寄せている訳です。

ええ、ええ。いつも通りの博打ポジションですとも。それでも今年は何気に勝率良いですよ。それでも応援して下さる方は1クリックくださいな。↓

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管理人の相場日記です。

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