トルコリラdeぱらりら

トレンドライン到達でトルコリラげっつ

トレンドライン到達でトルコリラげっつ

注目の2月第2週。この週は、ヘッジファンドの45日ルールが意識されて、リスク資産のトルコリラは売られ続けましたね。まあ、それも決済売りが一巡して、ここから再びリラ買いが始まりそうな感じです。

という訳で、2月のトレード日記行ってみましょう。

  1. トレンドライン到達でリラ買い
  2. ヘッジファンドの45日ルール一巡
  3. トルコリラ円は底値かな
  4. 外為どっとコムがトルコリラ円に参入

トレンドライン到達でリラ買い

さっそくですが、ユーロ対トルコリラ(EURTRY)がトレンドラインに到達sましたね。1月末のFOMC後に材料出尽くしで売られ続けたトルコリラですけど、一旦の底を打った感じがします。

ユーロ対トルコリラをショートで
ユーロ対トルコリラをショートで

twitterで呟いてましたけど、管理人はEURTRY=2.83でショートポジションを組みました。ここで、超絶底値を拾った感じですね。ここからとりあえずの目標はEURTRY=2.73位ですかね。トレンドラインが下向きなので、ゆっくりリラ高が進んでくれた方が、大きく値を取れるところがポイントです。スワップポイントも稼げますしね。

ユーロ対トルコリラ決済のポイント
ユーロ対トルコリラ決済のポイント

ヘッジファンドの45日ルール一巡

本家ブログを更新しました。

記事:為替市場2月の傾向と対策

簡単に紹介すると、例年の2月の傾向とポジションを取る時期について解説しています。ポイントは2点。2月は各国の金融政策で修正が加わる可能性があることと、ヘッジファンドの決済売りで相場の大転換がある点ですね。

  • 金融政策の方針転換→トレンド転換の恐れ
  • ヘッジファンドの決算売り→リスク資産は処分される傾向

ちなみに、ヘッジファンドの決算は3月でしょう。そこから遡って45日前が決算売りのタイミングです。俗に言う45日ルールですね。

ヘッジファンドの決算売りと45日ルールは本家サイトの記事で解説しています。ご覧あれ。

記事:為替市場2月の傾向と対策

トルコリラ円は底値かな

ついでに、多くのトレーダーが注目しているトルコリラ円の相場展望も意見を述べちゃいましょうか。

トルコリラ円は、トルコリラ対ドルの下落を受けて、やっぱり下落を続けました。ただ、ドル円レートがここに来て盛り返してきているので、中期的な底を打った感がありますね。

トルコリラ対ドルのトレンドライン
トルコリラ対ドルのトレンドライン

管理人は上記のようなトレンドラインを引いています。以前紹介した一つ目のサポートラインは割っちゃいまして、今は2つ目のサポートラインで押し目です。チャートのラインだと、もう一度くらい安値を防衛したら買いでしょうか。

ここから出てくる材料としては、以下の2つでしょうか。

  • トルコリラ対ドルの安値更新が一服してリラ買い
  • 海外勢による国内株式市場への回帰で円売り

どちらもリスクオン相場のシナリオで考えてます。決算の棚卸しを終えたヘッジファンドが、トルコリラと国内株、両方のリスク資産を再び買ってくるという想定ですね。日経平均が上がり始めているので、あながち間違いじゃないと思います。

外為どっとコムがトルコリラ円に参入

最後に実務的な話を少々。外為どっとコムがトルコリラ円の扱いを始めましたね。本家サイトの方で連絡もらって、管理人も調べてみました。

ざっくり言うと、国内資本の証券会社では、スワップ最高値でスプレッド最小だってことですね。

さらっと書きましたが、結構、すごいことなんじゃないかと。まあ、実際問題、新サービス開始ということで、サービスレベルは上げてくれるんじゃないでしょうか。スワップポイントも、セントラル短資FXのトルコリラ円+1円~2円に設定しています。

もっとも、外為どっとコムの優良な点は別にあります。スプレッドが「原則固定」で7銭だってことですね。同じ低コスト証券ならOANDA Japanもありますが、こちらは日中のスプレッドが広がってしまいます。原則固定である点が外為どっとコムを活用するアドバンテージになりそうです。トルコリラ円限定で良いなら、OANDA Japanよりデイトレや短期トレードに向いています。

という訳で、近日、紹介記事を書こうと考えています。

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トルコリラの為替投資戦略

管理人の相場日記です。

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