トルコリラdeぱらりら

パナマ文書はスキャンダル

パナマ文書はスキャンダル

大幅な円高とドルトルコリラの調整で波乱のあった4/4週。今回は、珍しくリアルタイムに近い形で記事書いちゃいますよー!

今週の始めから、ドル円レートがちょっと崩れそうな兆候を示していたんですよね。材料なんじゃろ?と考えてみたけど思い浮かぶアテはなし。キャリートレードの巻き戻しか?と思ってみたものの、むしろ海外筋は日本株買ってきているしなー、と不可解な状況にありました。

で、気付いたのがパナマ文書。世界各国の政治的有力者達がタックスヘイブンに資産を移していたことがリーク情報でばれたんですな。ちょっとしたスキャンダルですね。連想されるのは失脚と政治・経済の混乱です。そんな訳で、有事のドル買い・円買いとなりましたとさ

  1. ドル円レートに不穏な影
  2. 調整で済んだドルトルコリラ
  3. スキャンダルは買いのツボ

ドル円レートに不穏な影

先日、twitterでつぶやいたんですよ。ドル円レートが崩れそうだって。そしたら、この有様。売っておけばよかった、と思う頃にはもう入れぬレートでしたね。ドル円は為替介入が入ってた昔に負けまくったので、どうしても苦手意識が抜けませんね。

まあ折角、トルコリラ円が長期下限レートまで落ちて来たんで拾ってみました。まあ、同じように考えている方が多いんでしょうな。本家サイトのアクセス数が大幅増加。やったねタエちゃん、大勝利!

皆さん、セントラル短資より外為どっとコムの方が好きみたいですね。ページのアクセス数が増加してます。はい。

参考:外為どっとコムの優良バランス型サービス

調整で済んだドルトルコリラ

まあ、今回は円高でトルコリラ円は大幅下落になりました。ただ、本家本元のドルトルコリラは調整の色合いが強く出ましたね。綺麗に規則的な押し目描いてます。

USDTRYの押し目だよ

USDTRYの押し目だよ

管理人、あいも変わらずドルリラ買いですね。同じトルコリラでも、対ドルは押し目で買う簡単なお仕事です。こういうことを言うと、後で負けます。でも今日の管理人は酔っ払ってます!

まあ、なんだかんだで含み益。ここら辺が買いの急所じゃなかろうかと思います。

イイネと思ったら1クリック下さいな。

にほんブログ村 為替ブログへ

スキャンダルは買いのツボ

今回、材料としてパナマ文書のネタで落ちました。こういうファンダメンタル材料って、要はスキャンダルなんですよね。株でも為替でもそうなんですけど、スキャンダルネタって買いのチャンスなんですよ。長く続かないので。

いわゆる心理相場でリスク資産は急落する訳なんですけども、感情で売るのは良いトレードではありませんな。シナリオを描いて、チャートを読んで、戦略的にこういう所で買っていくと負けないトレードができそうです。

そもそも論なんですけど、今年はこの手の話題が多いですね。チャイナショック然り、ドイツ銀然り。上昇相場はこういう迷いの中で育まれるという事情を実感できます。

とまあ、そんなことを書いたのが以下の記事。チャイナショックにドイツ銀破綻懸念にパナマショック。どれも同じ押し目なんじゃないかなあ?という主旨を書いてみました。ご覧あれ。

記事:チャイナリスクの本質と市場への影響

URL :
TRACKBACK URL :

*
*
* (公開されません)

このブログは

トルコリラの為替投資戦略

管理人の相場日記です。

Return Top