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アノマリーで2016年売り初め

アノマリーで2016年売り初め

新年あけましておめでとうございます(遅い?)。2016年は下落で始まったトルコリラ相場ですが、そんなことは百も承知。だって、トルコ中銀が利上げしなかったもん(悶絶)。

なにやらおかしなテンションではじまった今回のブログですが、直近のトルコリラ相場をノウハウを交えてお話しますよ。今年の見通しも書いちゃいます。

  1. 1月のアノマリーでトレンド継続
  2. 今年の見通しを立ててみた
  3. 今年こそ転換期DADADA

1月のアノマリーでトレンド継続

はじめに直近の為替動向から。先週まで、トルコリラは下落のまっさなか。昨年末にトルコ中銀が利上げの期待を裏切ったので、下落トレンドが始まっていました。

管理人は、金利据え置きの発表直後から売り。ショートポジションを年越しで2016年までホールドしていました。

海外勢がクリスマス休暇に入ったので、なかなか下がらず悶々としていました。ただ、根拠のあるトレードだったのでポジションは手放しませんでした。

根拠というのは、例年1月のアノマリー。年の始めって、前年末のトレンドを継続する傾向があるんですよ。昨年末に金利据え置きの発表があってから、トレンドは下方向。直近の下げもCPIの発表後から継続して下がっています。下落トレンドが昨年の末から続いているんですな。

1月相場の法則について興味の有る方は、本家サイトの以下の記事もどうぞ。今回のトレードの根拠となっています。

今年の見通しを立ててみた

まあ、直近の下落は管理人の中では織り込みです。2016年を通しての見通しは別の所に持っています。基本的には、トルコリラは買い。先の売りポジションは既に解消していて、目先ではドル/トルコリラが底値で反転するのを待っています。

ドルトルコリラでトレンド反転の兆し

ドルトルコリラでトレンド反転の兆し

買いの根拠は、米利上げが実施されたこと。チャートでは長期でトレンド転換サインが出ていますね。トルコリラ/円は一足先に転換サインが出ていましたが、対ドルではやっとこさサインが出そうな局面です。

個人的には、日銀の動向が見えない対円より、対ドルが分かりやすくていいかな、と思っています。まあ、日銀さんは黒田バズーカ待ちですかね。

そんなことを本家サイトに書きました。新年の材料と見通しは、以下の記事をご覧あれ。

本家サイト:2016年上期のトルコリラ材料と見通し

今年こそ転換期DADADA

最後に、今年の抱負を書きましょうか。今年は、トルコリラは買いで臨みたいと考えています。まあ、結局はマーケットの動向次第なので、希望観測にしかなりませんが。

去年は、買いと売りが交錯して、トレードをするにも非常にキツい年でした。利益も一昨年ほどにならなくて、とりあえず売っていれば儲かる的な状況でもありませんでしたしね。ただ、トルコリラ/円の転換点をうまく捉えたことが自信を深める経験になりました。

そうそう。FX会社ではいい加減、くりっく365を使い初めていきたいと思います。OANDA Japanがスプレッド8銭になってしまったので。くりっく365のスプレッド5銭は短期トレードには魅力的です。証券所取引の仕組みについても書いてみたので、読んでみてください。

本家サイト:くりっく365でトルコリラ/円のフェアな取引を

材料的に言っても、今年こそトルコリラは転換期。とりあえずは、1月の第3週からの値動きに注目してます。ヘッジファンドはまだ寝ている状況です。ですが、第3週から本格的に買いに動くと幸先良いですよ。ここら辺は、最初に紹介したアノマリーの記事に書いた通りですね。

参考記事:1月のFX市場アノマリーと短期動向

そんな感じで、今年もぬるーくやっていきたいと思います。応援して下さる方は、クリックよろしくお願いします。

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