トルコリラdeぱらりら

トルコリラ円の底値拾いde奮闘記

トルコリラ円の底値拾いde奮闘記

先日から続いているトルコリラの下落。イスラム国との戦争だとか、テロ事件だとか、政治問題だとかもう大変。下落の一途を辿ってました。

そんな悪材料が蔓延する中でも、管理人はあきらめていませんでしたね。トルコリラ円の底値拾い。今回は、トルコリラ円の底値漁り奮闘記。ホント久しぶりになりますが、相場日記を書いていきたいと思います。

  1. トルコリラ円を底値deげっつせよ
  2. 同値撤退の妙味
  3. デイトレスキルも重要だよ
  4. トルコリラ円を底値deげっつせよ

    今回のテーマは、トルコリラ円の底値漁りです。先日の記事から書いているように、トルコリラ円が1トルコリラ=40円のサポートラインに到達しました。このサポートラインの防衛が決まれば底値が固くなる訳で、ここで長期保有でスワップ狙いの基盤ポジションを築いておこうって魂胆です。

    トルコリラ円週足チャート

    トルコリラ円週足チャート

    実は、主要3ペアの中でも、トルコリラ円だけは下落の途中から反転のサインが出てたんですよ。長期チャートで。これはそろそろトレンド反転も近いかな、という訳で、虎視眈々と仕込むチャンスを待ってました。

    現在の所、直近安値は39.0円付近。管理人はこの安値を付けた時点で逆指し値の注文を入れてみました。twitterを見てくれてる方は、知ってますね。この下落トレンドで買うことに意外と思われた方もいらっしゃいました。

    トルコリラ円エントリー宣言

    トルコリラ円エントリー宣言

    同値撤退の妙味

    まあ、前述のポジションは結局の所、撤退しました。結局の所、底値というのは、後から分かるもんですね。底値を探る場合、何度かの損切り、もしくは撤退というのは仕方のない所だとおもってます。ここまでで管理人は2度、撤退でポジションを閉じています。

    トルコリラ円の底値を探る

    トルコリラ円の底値を探る

    ポイントは、損切りにはなっていない所ですね。同値撤退というヤツです。短期の買いトレンドに便乗して、トレンドの途中でポジションを作るんですよ。そのまま上昇して含み益になったら、約定レートぴったりにストップオーダーを入れるんです。これで、下落トレンドになっても損せずに、プラスマイナス0円で撤退できます。

    現在は、3度目の買いポジションを持っている所。これは39.4円でエントリーしました。やっぱり今は含み益です。が、同値撤退の逆指し値オーダーもきちんと入れてあります。3度目の正直になるかって所ですね。

    39.4円で再び買い

    39.4円で再び買い

    デイトレスキルも重要だよ

    前述したように、3度のエントリーは全て直後に含み益になってます。でも、簡単にはいきません。こういうエントリーの仕方をするには、それ相応のスキルが必要ですね。ロンドンタイムから為替レートを見て、方向性を見極める技術。詰まるところ、デイトレの技術ですね。

    参考:トルコリラの時間別値動き(デイトレ戦略)

    上記の記事の通り、管理人は普段からデイトレみたいなこともやってます。まあ、本命は数日~数ヶ月の中長期ポジションなので、デイトレ口座に入っている金額は少額ですね。ただ、相場に片足を突っ込むのとそうでないのとは、ポジションに対する反応度合いが違います。直近のポジションも「下落がダマシに終わった」というサインを目ざとく見つけて買ってみました。

    他にもいろいろトレンド反転のサインは出てたりします。ざっと並べてみましょうか。

    • 日足チャートでWボトム
    • 日足チャートでMACDゴールデンクロス
    • 4時間足で8期間EMAを上抜き
    • 4時間足でMACDダイバージェンス
    • 4時間足でトリプルボトム
    • 4時間足で下落ブレイクのダマシ

    まあ、色々サインが出ています。それでも落ちる時は落ちるので、負けない技術が重要だという次第ですよ。

    前述したサインについては、本家サイトでおいおい解説していきましょうか。それでも、サインを見つけて売買で実践するには、練習が必要だと思います。余談ですが、FXの練習ソフト「ForexTester2」が今月の3連休にセールするらしいですよ。ストイックな修行に興味のある方は是非。

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トルコリラの為替投資戦略

管理人の相場日記です。

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