トルコリラdeぱらりら

ドルトルコリラは大底を打った・・・たぶん

ドルトルコリラは大底を打った・・・たぶん

トルコリラ急上昇の今日この頃。トルコ経済には変化がないながらも、期待されていた黒田バズーカやら得体の知れないドルインデックスの下落など、外部環境が勝手にリラを押し上げましたね。

そんな中、重要な事実がひとつ。トルコリラが対ドル最安値を更新しなかったんです。トレンド転換の予感?大底宣言しちゃう?宣言しちゃう?

という訳で、今回はトルコリラ対ドルのテクニカル分析のお話です。あ、飽くまで対ドルですよ。対ドル。対円は円高でひどいことになっています。

  1. トルコリラ最安値更新せず
  2. ボリンジャーバンドde底値げっつ
  3. ここからは一旦下落だけれども

トルコリラ最安値更新せず

早速ですが、トルコリラの対ドルチャートから。以下は、日足のUSD/TRYチャートです。上方向がリラ売りで、下がリラ買いです。ご覧の通り、ドルトルコリラは高値を更新せずにUターン。

USDTRYは高値更新せず
USDTRYは高値更新せず

この「高値を更新せずに」というのは大きな出来事ですよ。通常、FXって目安になる為替レートがあればそれに向かって一直線って感じで進んでいきます。それが失速して高値更新しないというのは、大きな転換シグナルですね。

テクニカル分析の観点から見ても、以前から言っていたダイバージェンスのシグナルが発生しました。MACDの勢いが弱まって、こちらもトレンド転換のシグナルです。

テクニカル分析の見方は、本家サイトの方に詳細をアップしました。「
トルコリラは大底(多分)」の「多分」の部分にも触れています。ご覧あれ。

トルコリラの為替投資戦略:USDTRYトルコリラ対ドルチャートの最安値考察

ボリンジャーバンドde底値げっつ

さてはて、肝心のトレードの方ですが・・・実はちょっぴり大底は逃しました。短期のリラ安トレンドが終わりつつあるのは分かっていたのですけど、明確な最後の下げ局面を見逃してしまいましたね。以下はtwitterアカウントからの悲鳴。

まあ、途中のUSDTRY=3.0200で仕込めたので結果オーライでしょうか。悲鳴を上げた次の日の仕込みです。トルコリラ対ドルで長期保有の基盤ポジションを構築しました。短期分は途中でチキンに降りてしまいましたがね。

結果的に、この基盤ポジションがかなりの利益を叩き出しています。ちなみに管理人、長期ポジションは全然レバレッジかけません。今現在で多分2倍くらい。そのたかだかレバ2倍のポジションが資産+10%の含み益を出しています。

資産総額・・・?。内緒です(笑。

でも、40才までに億トレーダー目指してます・・・たぶん。

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ここからは一旦下落だけれども

さてはて、直近のチャート。ここからは多分、再度のリラ売りでしょう。ざっと以下のようなイメージです。

USDTRYの戻り相場イメージ
USDTRYの戻り相場イメージ

2月にはヘッジファンドの決算売りが控えています。例年の傾向ですが、決算前の機関投資家は現金化のためにポジションを整理する傾向にありますね。弱いながらもリラ売りやリスクオフの材料を出してくると思います。まあ、ポジション解消のための思惑的な材料なんでしょうけれども。

参考記事:為替市場2月の傾向と対策

まあ、最近のブログ村を見ているとリラ売りに挑戦したい方もちらほら増えてきたので良い機会なんじゃないでしょうか。管理人は長期ポジションはホールドしながらも、短期で売っていこうと考えています。短期は短期で別に口座持っていて、低スプレッド・低コストのOANDAメインでやっています。ご参考までに。

FX口座紹介:トルコリラの取引コストが安いFX会社

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管理人の相場日記です。

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